誰にも気づかれなくても、私は確かに頑張っていた|不安な毎日からブログで心が軽くなった話
「間違いたくない」「他人の目が気になる」「自分に自信が持てない」。
体調が思うように戻らず、日に日に“できないこと”が増えていく。それでも、周りに迷惑をかけたくなくて、私は誰よりも真面目に仕事に向き合っていました。けれど、頑張るほど空回りしていく感覚に、心も体もすり減っていきました。
🌿 報われない日々の中で
どれだけ頑張っても、職場の空気は変わらない。私の努力を期待している人も、気づいてくれる人もいない――。
「何のために頑張っているんだろう」 その言葉が、いつの間にか心の奥に沈んでいました。
- 間違いたくないのに、余裕がない。
- “真面目”の裏で、自分の気持ちを置き去りにしている。
- 頑張りは、誰にも気づかれていない気がする。
さらにコロナ陽性の患者さんが増え、「自分が感染したらどう思われるだろう」と怖くなり、人との関わりを避けるようにもなっていきました。
🌷 自分の気持ちに正直でいたい
孤独な時間が増える中で、ふと 「このままでいいのかな」 と思いました。人の目を気にしてばかりの自分に気づき、“心を整理する場所”がほしくなって、私はブログを始めました。
📌 はじめて良かったこと
- 言葉にすることで、頭の中の“もやもや”が形になった。
- 文章にすることで「私はあの時こう感じていた」と知れた。
- 調べて書く過程で、新しい考え方に出会えた。
💻 小さな成長を感じた瞬間
MacBookを買った当初、私は電源の入れ方すら分かりませんでした。それが今では――
- YouTubeをBGMに
- ChatGPTで調べものをして
- WordPressを開きながら
- 画像編集も同時にできる
気づけば、4画面を使って作業している自分がいました。 “調べることが楽しい”という感覚を、私は取り戻していたんです。
✨ 私のミニTips(同じ悩みの人へ)
- 完璧よりスモールスタート:100点より、まずは1行。
- 下書きフォルダを“安心の置き場”に:公開はあとで整える。
- 検索とAIの二刀流:一次情報 → AIで要点抽出 → 自分の言葉に。
🍃 まとめ|誰かに見えなくても、確かに前へ進んでいる
こころのメモ
不器用でも、間違いながらでも、少しずつ前に進めばいい。ブログを書くことは、誰かのためだけじゃなく、「自分の心を癒すための時間」でもある。
“できない自分”を責めていた心が、“成長した自分”を静かに認め始めた。
今日もまた、小さな一歩を丁寧に。


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