体調に波があっても大丈夫だった|国保・年金・傷病手当の手続きを無理なく終えた記録
もともと私は、
体調に波があることを前提に行動するクセがありました。
「当日に頑張る」よりも、
頑張らなくていい日を作る準備を先にする。
行動のハードルを、当日から事前に移すやり方です。
今回の手続きも、
その流れで進めることができました。
無理なく、止まらず、やり直しもなく。
「やれた」という事実が残ったことは、
これからの自分にとっても大きな安心材料になりました。
この行動が役立った場面ベスト3
第1位|申請日当日の体調が読めなかったとき
申請日当日、体調がどうなるかは分かりませんでした。
でも、事前に印刷・記入・コピーまで済ませてあったので、
当日は「書類を持って出かけるだけ」。
体調が万全でなくても、
最低限の動きで済んだのは大きかったです。
第2位|証明書が届くまで待つ時間が長かったとき
証明書が届くまでの間、
「届いたら一気にやらなきゃ」というプレッシャーがありませんでした。
やることは決まっていて、
届いたら内容を確認してコピーするだけ。
待ち時間が不安ではなく、
準備期間として使えたのは、精神的にも楽でした。
第3位|複数の手続きを並行して進める必要があったとき
国保、年金、傷病手当、雇用保険。
それぞれ窓口も書類も違います。
でも、行動のハードルを事前に移していたことで、
「今日はこれだけ」で区切ることができました。
体調と相談しながら進めても、
結果的にすべて止まらずに終えられたのは、
このやり方のおかげだったと思います。
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まとめ
体調が安定していなくても、
やり方を変えれば、手続きは進められる。
この3つの場面を通して、
私はそれを実感しました。
体調に波があっても、
やり方を工夫すれば、手続きは止まらない。
今回の経験は、これから先の自分にとっても、
「大丈夫だった」という確かな記録になりました。

